【採用調査】人手不足の時代に…

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ここ最近、法人企業様からの案件として、「中途採用の調査」が多くなってきています。

その背景としては、少子高齢化が進行するなか、企業の半数以上が正社員の不足感を抱いており、とりわけ消費者と接する機会の多い業種では人材確保が急務とされています。

しかし、この“人手不足”を逆手に取った、いわゆる「履歴書詐称」が多発しており、企業間で問題視されています。

「履歴書には支社長(部長)と書いてあったが…」、「面接したら性格が良さそうだったので…」、「うちの会社に必要な免許資格を持っていたから…」など採用基準は各々企業で違いがありますが…。

実際、採用調査に踏み切ると色々な調査結果が出てきます。支社長(部長)と名乗りながら実際は派遣社員だったり、過去に横領や詐欺等の犯罪歴や破産歴があったり、など様々です。

人手不足であるが故に、採用を急ぐ気持ちは重々理解できますが、そのような“人材”を誤って採用してしまうと、あとあと企業として“後ろ向きな仕事(お金と時間)を費やしてしまうことが多いですので、やはり入口(採用前)にしっかりと調査をした方が賢明かと思われます。

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