名前だけで人探しをする4つの方法や探偵に依頼する際の注意点を解説

名前だけで人探しをする4つの方法や探偵に依頼する際の注意点を解説

食事会で一緒になった人やマッチングアプリで知り合った人、さらには学生時代の同級生など、名前しか知らない相手がどこにいるか気になるという方もいます。

一般的な人探しをするとなると、相手の詳細な情報が求められます。しかし、名前だけであっても人探しは可能です。

この記事では名前だけで人探しをする4つの方法や探偵に依頼する際の注意点を解説します。

目次

名前だけで人探しをする4つの方法

名前だけで人探しする方法は次のとおりです。

  • Facebookで探す
  • X(Twitter)で探す
  • インターネットで検索する
  • 聞き込み調査をする

なおFacebookX(Twitter)といったSNSで人探しをする際は、個人情報の取り扱いに注意しましょう。

1. Facebookで探す

1. Facebookで探す

SNSのなかでもFacebookは原則本名で登録するルールになっています。そのため、名前しか知らない人であっても所在を調べられるかもしれません。

ただし、登録している名前が漢字表記とは限りません。ローマ字表記、カタカナ表記、ひらがな表記など、さまざまな表記を試してみましょう

また、名前だけしか知らない同級生の場合、Facebookの検索項目を出身地、出身校などで絞り込めば本人のアカウントに出会えるかもしれません。

2. X(Twitter)で探す

Facebookと異なりX(Twitter)は本名以外でもアカウント登録可能です。そのため、該当のアカウントを検索欄から探し出すのは難しいかもしれません。

しかし、X(Twitter)は直接アカウントを探すのではなく、情報を拡散するのに適しています

例えば、#(ハッシュタグ)にキーワードを足して投稿することで、情報が拡散されやすくなります。情報が拡散されれば、名前だけしか知らない人であっても有益な情報を得られるかもしれません。

3. インターネットで検索する

3. インターネットで検索する

名前をインターネットの検索エンジンに入力することで、探し当てることができるかもしれません。

例えばGoogleの検索欄に名前を入力すれば、該当の人の情報が出てくる可能性があります。

なお、Googleで思ったような検索結果が出なくても、Yahoo!やlivedoorなどでも検索してみましょう。それぞれ検索アルゴリズムが異なるため、検索結果も異なる可能性があります。

4. 聞き込み調査をする

名前だけしか知らない人であっても、会ったときの場所の近くで聞き込み調査をすれば、本人に辿り着けるかもしれません。

しかし、出会ったときから時間が経過してしまうと、聞き込み相手の記憶が薄れてしまう可能性があります。そのため、可能な限りすぐ聞き込みをするようにしましょう。

なお、聞き込み調査をする際は相手がはい、いいえで回答できるような具体的な質問を用意するのがポイントです

例えば「〇月〇日の〇時頃に身長〇〇cmで長髪の男性来ませんでしたか?」といったような質問を投げかけましょう。

個人で行う名前だけでの人探しには限界がある

個人で行う名前だけでの人探しには限界がある

名前だけ知らない人であっても個人で調査は可能です。しかし、個人で名前だけしか知らない人を調査するには限界があります。

名前だけしか知らない人を個人で探そうとする場合、次のようなリスクが考えられます。

  • 知っている名前が偽名の可能性がある
  • 相手は探して欲しくないと思っている可能性がある
  • トラブルに巻き込まれる可能性がある

知っている名前が偽名の可能性がある

相手から教えてもらった名前が本名とは限りません。知っている名前が偽名の可能性があります偽名ではいくら探しても、本人に辿り着くのは難しいでしょう。

知っている名前が偽名かどうかは、相手と出会った状況によって異なります。例えばSNSやインターネットを通じて知り合ったのであれば、相手が偽名を語っているかもしれません。

このような場合は、連絡を取っていたアカウントの情報が人探しのヒントとなります。

相手は探して欲しくないと思っている可能性がある

こちらが相手に会いたいと思っていても、相手は探して欲しくないと思っている可能性があります。

相手が探して欲しくないと思っている場合、見つけ出せたとしても会えないかもしれません。

また、探して欲しくないと思っている相手を調査しようとすると、途中で姿をくらませてしまう可能性があります。

トラブルに巻き込まれる可能性がある

名前しか知らない人は、そこまで深い関係にない可能性があります。人によっては名前しか分からず素性が分からないケースもあるでしょう。

このような人を探していると思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

自分はトラブルに巻き込まれないと思っていても注意が必要です。実際、警察庁の発表によると令和4年度の街中での傷害、暴行事件は15,928件にも上っています。※1

そのため、名前しか知らない人をむやみに調査しないようにしましょう。

また、自分が被害者になるリスクだけではありません。相手の後を追ったり、メッセージを過剰に送ったりするとストーカー規制法に抵触する恐れがあります。

(※1)警察庁:令和4年の犯罪情勢

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/crime/r4_report.pdf

情報が名前だけでも探偵に人探し依頼できる

情報が名前だけでも探偵に人探し依頼できる

探している相手の情報が名前だけの場合、素性が分からないため自分で調査するのは避けるようにしましょう。

名前しか知らない相手であっても、探偵に調査を依頼することが可能です。名前だけしか知らない人を探偵に探してもらう際は、可能な限り相手の情報をしっかりとまとめておきましょう。

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依頼にいたった経緯を伝えておく

依頼するにいたった経緯を探偵に伝えることが大切です。どこでいつ会ったのか、誰と一緒に会ったのか、なぜ依頼しようとしたのかなどの経緯を伝えましょう

また、名前以外にも次のような情報を伝えることで人探しをスムーズに進められます。

  • 携帯・自宅の電話番号
  • 顔や全身が写っている写真
  • 勤務先
  • 母校
  • SNSのアカウント
  • 身長など身体的な特徴
  • 知り合った経緯
  • あだ名
  • 方言やなまり
  • 最後に出会った場所
  • 行きつけの店

名前だけの人探し依頼でよくある4つのケース

名前だけで人探しを探偵に依頼するケースはよくあります。次のようなケースが依頼の例として挙げられます。

  • かつて交際していた相手を探すケース
  • マッチングサイトで出会った相手を探すケース
  • お金を貸したが名前しか知らないケース
  • 嫌がらせやストーカー目的で探すケース

かつて交際していた相手を探すケース

かつて交際していた相手を探すケース

以前交際していても、現在では連絡先が分からず名前しか知らないというケースです。

このようなケースでは名前に加えて、同級生の情報や出身地、出身校などの情報を共有可能です。そのため、名前だけで調査するよりもスピーディに調査ができます

マッチングサイトで出会った相手を探すケース

マッチングサイトで出会った相手を探すために、探偵に調査を依頼するケースもあります。

マッチングサイトでは本名ではなく偽名を使用する可能性があるため、調査には時間がかかってしまうかもしれません。

お金を貸したが名前しか知らないケース

お金を貸したが名前しか知らないケース

名前しか知らない相手にお金を貸したものの借用書を交わしていないために、お金が返ってこないケースでも探偵に依頼することが可能です。

名前以外にも車のナンバー職場が分かれば調査しやすいでしょう。

また、このように個人からお金を借りる人は、破産していて銀行から借りられない可能性があります。破産していれば官報などで氏名と住所も公開されています。

嫌がらせやストーカー目的で探すケース

かつての恋人や好きだった人に嫌がらせやストーカーをするために、人探しを探偵に依頼する人がいます。

しかし、嫌がらせストーカー行為ストーカー規制法や改正迷惑行為防止条例に抵触する可能性があります。

そのため、探偵事務所に依頼できないのはもちろんのこと、処罰の対象となってしまいます。

探偵に名前だけの人探しを依頼する際の5つの注意点

探偵に名前だけの人探しを依頼する際は次の5つに注意が必要です。

  • 情報が少ないと費用が高くなる傾向にある
  • 情報が少ないと調査期間が長引く傾向にある
  • ホームページで過度な広告を打ち出していないか確認する
  • 適正な費用かを確認する
  • 少ない情報でも人探しできるスキルがあるか確認する

これらの注意点をクリアした探偵事務所のなかからいくつかをピックアップして、比較検討しましょう。

1. 情報が少ないと費用が高くなる傾向にある

名前だけでも探偵に人探しを依頼することが可能です。しかし、情報が少ないと調査にかかる費用が高くなる傾向にあります。

そのため、費用を少しでも抑えるのであれば、可能な限り情報を集めて共有することが大切です。例えば、出会った場所や出会った時間、身体的特徴などを伝えてみましょう。

2. 情報が少ないと調査期間が長引く傾向にある

2. 情報が少ないと調査期間が長引く傾向にある

情報が少ないと費用がかさむだけではありません。情報が少ないと調査にかかる期間が長引く傾向にあります。調査が長引いてしまうと費用がかさんでしまいます。調査期間を短くする、調査費用を抑えるために、SNSのアカウントや知り合った経緯など名前以外の情報を共有しましょう。

3. ホームページで過度な広告を打ち出していないか確認する

探偵事務所のホームページのなかには、「成功率100%」「絶対見つけます」などと過度な広告を打ち出しているページもあります。

しかし、専門家である探偵であっても、見つけ出せないケースはあります。そのため、過度な広告を打ち出している探偵事務所は避けるようにしましょう

探偵業届出証明書の有無を確認する

探偵事務所のホームページを確認する際は誇大な広告だけでなく、探偵業届出証明書があるかどうかもチェックしましょう。

探偵業を営むには警察署経由で公安委員会に届出を提出して、探偵業届出証明書を交付してもらう必要があります。

探偵業届出証明書を取得している探偵事務所であれば、証明書をホームページに掲載しているでしょう。探偵業届出証明書を取得していない事務所は正規の探偵事務所とはいえないため、依頼は避けるようにしましょう。

4. 適正な費用かを確認する

4. 適正な費用かを確認する

依頼を検討している探偵事務所が、適正な費用でサービスを提供しているかを確認しましょう。適正な費用を把握するには、複数の探偵事務所に相見積もりを依頼するのがおすすめです。

より正確な費用を確認するには、無料相談時に依頼内容を伝えて見積りを作成してもらいましょう。

5. 少ない情報でも人探しできるスキルがあるか確認する

人探しは浮気調査よりも探偵としてのスキルが問われます。名前だけで人探しをするとなると、より探偵としてのスキルが必要です。そのため、依頼する探偵事務所のスキルを事前に確認しておきましょう。

探偵事務所のスキルを確認するには、事務所を尋ねてこれまで調査した案件やエピソードをヒアリングします。経験が浅い、スキルがない場合は具体的な案件やエピソードを確認できません。

一方、経験が豊富な探偵であれば過去の事例やエピソードを具体的に話してくれるでしょう。

情報が名前だけでも探偵に人探しを依頼できる

名前だけしか知らない相手であっても、人探しはできます。

名前だけしか知らない相手を探すにはFacebookやX(Twitter)やインターネットを活用する、出会った場所の近くで聞き込みをするといった方法が挙げられます

名前だけしか知らない相手であっても自分で探せますが、偽名の可能性がある、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるといった点から、専門家である探偵に依頼しましょう。

探偵に依頼する際は、依頼にいたった経緯をしっかりと伝えることが大切です。

また、名前以外にも身体的特徴や出会った場所などを、可能な限りの情報を共有することもポイントです。

人探しをしてくれる探偵事務所は数多くあります。そのため、依頼する探偵事務所は、ホームページで過度な広告を打ち出していない、適正な費用でサービスを提供している、少ない情報でも人探しできるスキルがあるといった点に着目して選ぶようにしましょう。

アイヴィ・サービスはこれまで数多くの人探しに対応してきていて、人探しの経験が豊富なスタッフが数多く在籍しています。もちろん、名前だけでの人探しにも対応可能です。

名前だけで探せるか不安、どれくらいの費用がかかるのか不安という方は、無料の電話相談でお問い合わせください。専門のライフアドバイザーが依頼内容に応じたプランをご提案します。

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