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浮気相手の名前しかわからない場合でも慰謝料の請求はできる?調べ方や相談先について解説

浮気相手の名前しかわからない場合でも慰謝料の請求はできる?調べ方や相談先について解説

浮気はイジメと同じで、心に一生の傷を残すもの。例え離婚しても、再構築できたとしても、「された側」の傷は完全に癒えることはありません。

せめてもの償いとして浮気相手に慰謝料を請求したいところですが、名前しか分からない場合はどう動いたらいいのか分からない人も多いようです。最近では、名前どころかLINEのアカウント名しかわからないことも。

そこで今回は、名前しか分からない浮気相手の身元の調べ方や、慰謝料請求までの最短ルートを徹底解説。あわせて、浮気の時効や請求時の注意点などについて紹介していきます。

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浮気相手の名前しかわからない!慰謝料は請求できる?

浮気相手の名前しか分からない場合でも、順序良く手順を踏めば慰謝料を請求することは可能。ただし、早めに行動に移さないと請求期限=時効を迎える恐れがあるため注意が必要です。

本章では、慰謝料請求までの順序や、浮気の時効について解説していきます。

(1)連絡先と浮気の証拠入手が最優先

浮気相手に慰謝料を請求するときには、「浮気相手の名前」「連絡先」「浮気の証拠」の3つが必要です。

浮気相手の身元の調べ方については次章で詳しく解説しますが、注意しなければならないのは「LINEなどSNSのアカウント名が浮気相手の本名とは限らない」ということ。配偶者が浮気を隠すため、あるいは浮気相手を守るために嘘の名前を登録している可能性が考えられます。

また浮気の証拠についても、相手が言い逃れできそうな証拠はNG。肉体関係があることを証明する強い証拠がなければ、慰謝料請求に至らないことがあるため注意が必要です。

よって、慰謝料の請求に必要なものは「浮気相手の本当の名前」と「連絡先」、「言い逃れできない法的に有効な浮気の証拠」。

この3つが揃わないと、慰謝料請求のスタートラインには立てないと認識しておきましょう。

(2)慰謝料請求の時効は3年間

浮気相手に慰謝料が請求できるのは、配偶者の浮気が発覚してから3年間以内です。3年を超えてしまうと時効が成立し、慰謝料が請求できなくなってしまいます。

特に浮気相手の名前しか分からない場合や、徹底的な証拠が掴めていないときは、一刻も早く行動に移すことが重要。浮気相手に逃げられないためにも、また時効を迎える前に慰謝料請求をするためにも浮気相手の身元特定を急ぎましょう。

名前しかわからない浮気相手の身元の調べ方

名前しか分からない浮気相手の身元を調べるには、いくつかの方法があります。自分で調べることも可能ですが、それぞれにリスクがあるため慎重な行動を心掛けましょう。

(1)配偶者を尾行

浮気相手の身元を特定する方法の中で一番スタンダードなのは「尾行調査」です。配偶者を尾行すれば浮気相手に繋がり、あわよくば2人がラブホテルに出入りしている写真や動画など、証拠の獲得に繋がる可能性もあります。

ただし、素人がおこなう尾行は相手に気付かれたり、見失ったりするリスクが付き物。特に配偶者の尾行は、自身の顔が相手にバレているため慎重におこなう必要があります。途中で気付かれると配偶者の警戒心が強くなり、浮気相手の身元特定や証拠獲得に悪い影響が出る恐れがあるので気を付けましょう。

(2)浮気相手を尾行

浮気相手の顔が分かる場合は、浮気相手を尾行するという方法もあります。浮気相手の尾行に成功すると、居住地の住所や勤務先、車のナンバーや浮気相手の実家、配偶者と浮気している証拠など、たくさんの情報が掴むことが可能です。

ただ、前章に記載したように途中で相手に気付かれるリスク、見失うリスクがあることは覚悟しておいてください。

(3)「弁護士法23条照会」制度を利用

浮気相手の名前と逃げられない証拠がある場合は、弁護士に相談しましょう。

弁護士には「弁護士法23条照会」制度(別名:弁護士会照会)という特権があり、事実を調査するという目的であれば浮気相手の個人情報を調査することができます。
参考:弁護士法23条

弁護士の調査で分かることは、浮気相手の名前・住所・電話番号・勤務先など。ただし、調査を依頼するには「浮気相手に慰謝料を請求する」という本契約を結ぶことが必須です。契約をしないと調査もおこなってもらえないので注意しておきましょう。

(4)違法行為やトラブルが起こるケースも

浮気相手の身元特定、また浮気の証拠獲得は、自分でできないことはありません。しかし、ときには違法行為に該当したり、思いもよらないトラブルに繋がったりすることがあります。

  • 配偶者や浮気相手を尾行する
  • 迷惑防止条例違反やストーカー規制法違反の恐れ

  • 配偶者のスマホのロックを解除してLINEのやり取りを見る
  • 不正アクセス禁止法違反

  • 配偶者のバッグにGPSを取り付ける、配偶者のスマホにGPSアプリをインストールする
  • プライバシー権の侵害

  • 浮気相手の車に盗聴器を仕掛ける
  • 器物損壊罪に抵触することも

  • 尾行中にうっかり浮気相手の家の敷地内に入ってしまう
  • 住居侵入罪に該当

上記のほかにも、さまざまな違法行為やトラブルになるケースが考えられます。

配偶者の浮気は許されるものではありませんが、だからといって犯罪行為をしても良いという訳ではありません。自分の行いが正しいか否か、分からないときはむやみやたらに行動しないほうが賢いといえるでしょう。

名前しかわからない浮気相手への慰謝料請求は探偵社への依頼が最善

名前しか分からない浮気相手の身元調査、また浮気の証拠獲得は、探偵社へ依頼するのが最善の方法。探偵に依頼するとどんなことが調べられるのか、また探偵独自のサービスにはどのようなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

(1)探偵への調査依頼がベストな理由

自分でおこなう浮気調査は、違法行為に繋がる恐れがあるのが最大のリスク。一方で探偵には、「探偵業法」という特別な法律が適応されるため、効率よく浮気調査をおこなうことができます

さらに探偵は、元警察や警備員、探偵学校卒業者や特殊な機材を扱えるなど、特別なスキルを持ったプロフェッショナル集団です。浮気相手の身元特定や言い逃れできない浮気の証拠獲得を短期間で効率よくおこなうには、探偵社への依頼がベストであるのは間違いないでしょう。

(2)探偵ができること

探偵がおこなう浮気調査の範囲は非常に広く、かつ正確性が高いものです。どんなことが調べられるのか、また依頼者に寄り添うためにどんなサービスをおこなっているのか詳しく紹介していきます。

①浮気相手の情報入手

浮気相手の名前しか分からない場合でも、探偵に依頼すれば詳細な個人情報を入手することが可能です。

  • 住所や電話番号などの連絡先
  • 勤務先
  • 家族構成
  • 実家の住所や電話番号
  • 交友関係など

浮気相手の身元を特定するには、依頼者による「配偶者の情報」が必須。調査をスムーズにおこなってもらうためにも、配偶者の顔写真や勤務先などの情報提供は必ずおこないましょう。

②浮気の証拠を獲得

探偵は尾行・張り込み・聞き込み調査など、状況に応じて方法を変えながら言い逃れできない浮気の証拠を掴んでいきます。日本国内はもちろん、必要であれば調査範囲を海外まで広げることも可能です。

配偶者と浮気相手の密会写真や肉体関係が想像できる写真、またラブホテルに出入りしている動画など、言い逃れできない証拠が揃ったら「調査報告書」という形式で準備。依頼者とともに次のステップへと進んでいきます。

③必要に応じて専門家を紹介

多くの探偵社では、弁護士や司法書士など法律に詳しい専門家と提携しています。
そのため「浮気相手に慰謝料を請求したい」「謝罪してもらいたい」「接近禁止命令を出したい」「離婚を希望」「できるなら再構築したい」など、依頼者の要望に相応しい専門家を紹介することが可能。

証拠を掴んだら終わるのではなく、根本的な問題解決に向けて全力でサポートしていきます。

④依頼者に寄り添うアフターフォロー

カウンセラーや相談員が在籍している探偵社では、依頼者の心のケアもおこなっています。

配偶者が浮気していることを認識していたとしても、生々しい浮気現場の写真や動画を目の当たりにすると大きなショックを受ける依頼者がほとんどです。
「再構築を希望していたけど離婚へ気持ちが傾いた」「配偶者に嫌悪感を抱いている」など、不安定な気持ちや悩みはカウンセラーがしっかりフォロー。

歩むべき道を示したり、新たな道を提案したり、依頼者の心に寄り添いながら問題解決へ向けてバックアップしていきます。

(3)LINEしか分からない場合も調査依頼は可能?

浮気相手のLINEしか分からない場合も、浮気調査の依頼は可能です。前述したように、配偶者を尾行・張り込みすることで浮気相手を確定し、連絡先の入手や浮気の証拠を獲得していきます。
LINE以外のSNSに対しても同様で、例えばインスタグラムやカカオトーク、ココアやマッチングアプリなどのアカウント名しか分からない場合も依頼は可能です。

「断片的な情報しかない」と諦めるのではなく、まずは探偵社に相談してみましょう。

(4)まずは無料相談・見積りを

精神面でも経済面でも、探偵社へ浮気調査を依頼するのは勇気と覚悟が必要です。不安は大きいかと思いますが、まずは探偵社がどんなところかを知るためにも無料相談と見積もりを取るところから始めましょう。

探偵社によっては電話相談やメール相談、オンライン相談や匿名相談も受け付けていますので、相談しやすいスタイルを設けている探偵社からトライしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

浮気相手の名前しか分からない場合は、自分で調べるのではなく探偵社に依頼するのがベスト。尾行調査や張り込み調査など、配偶者の行動パターンに最適な調査方法を適用しながら、浮気相手の本名・連絡先・言い逃れできない証拠の獲得へと全力サポートしていきます。

「SNSのアカウントしか分からない」「経済的に不安」という人も、まずは探偵社に相談してみましょう。少しの勇気と覚悟が幸せな未来へと繋がることを心より願っています。

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